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顔色が「悪い」のをなんとかしたい!

Q

最近、元気なのに「どうしたの?顔色が悪いね」と言われます。 もしかして、自分では気づかない疲れが顔に出ているのでしょうか? 顔色をよくする何か応急処置の方法ってありますか!?

(20代前半女性)

A
自分では元気なつもりなのに、「顔色が悪いね」と言われると、ちょっとショックですよね。 顔色もやはり、血めぐりが関係しています。ですから、何らかの血めぐり不良が起きていると考えていいでしょう!

顔が青白ければ、貧血でしょう。血液中の鉄分が不足している状態です。
茶色っぽいくすんだ感じになるのは、老廃物がたまっているということ。血めぐりが悪く、老廃物がうまく運び出せていない状態です。
どちらも血めぐりが関係しています。
目の下のクマも、血めぐり不良が原因の1つです。

解決策は、顔の血めぐりをよくすること。
首を温めたり、マッサージをしたりしましょう
さて、ここで血めぐりをよくするマッサージを紹介しましょう。

[目の疲れに効くマッサージ]
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顔の血めぐりがよくなるので、顔色にも効果があるでしょう。

[頬のたるみに効く手ワザ]
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こちらも顔の血めぐりをよくします。

どれも仕事の合間にデスクでできそうな簡単な方法です。なんとこのマッサージ、老け顔予防にもいいんです! また、日ごろからお風呂などで、顔のマッサージをやるのもおすすめです。
ただし、あまり肌を叩きすぎたり、こすりすぎたりすると、角質が取れてしまいます。
ほどほどのマッサージで、顔色対策をしていきましょう!

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