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からだケアレシピ

2010年10月1日

[3つの温活術その2] 血めぐりアップのために毎日続けられる運動のコツ

[3つの温活術その2] 血めぐりアップのために毎日続けられる運動のコツ

ウーマンウェルネス研究会おすすめの「血めぐりケア」をご紹介。
温性の食べ物をとる」「軽い運動をする」「身体を外から温める」の3つについて、その方法や大切なポイントなどをくわしく教えます。

身体が生み出す1日の熱エネルギーの約6割は、筋肉を動かすこと、つまり運動によって生み出されます。運動すると血流が促進され、体温も上昇。さらに細胞を強化し、免疫力アップにもつながります。だから、血めぐりをよくするためには運動が大切なんです。

といっても、ハードな運動が必要なのではなく、軽い運動でも十分に血めぐりケアには効果的。おすすめなのは、いつでもだれでも簡単にできる「ウォーキング」。

人間の筋肉の3分の2は下半身に集まっています。その下半身の筋肉は歩くことによって鍛えられ、基礎体温は徐々に上がり、全身の血めぐりを促し、細胞の代謝もアップ。さらに下半身にたまっていた血液は心臓に勢いよく戻るので、むくみの解消につながるというわけです。

日常の中でもかんたんに取り入れられるのもウォーキングのいいところ。
たとえば、いつもは車や電車で移動しているところを歩いたり、エレベーターやエスカレーターがあるところでも階段を使用したり。1日10分からスタートし、だんだんと時間や距離を長くしてみてもいいかもしれません。1日30分のウォーキングを習慣にすると、体調がぐんとよくなってきたことが実感できるはずです。

ちょっとした心がけから始められるウォーキング。明日はひとつ手前の駅で降りて、歩いてみては?

写真:Thinkstock / Getty Images

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  • 2017年6月28日

    ウーマンウェルネス研究会 信濃毎日新聞株式会社長野本社「信濃毎日新聞」(連絡ノート ▼6割が梅雨時に不調 炭酸ガス入りの入浴剤を入れたぬるめのお湯にゆっくり浸かることを勧めている)

  • 2017年6月27日

    後藤英樹先生 ㈱光文社「女性自身」(温め&深呼吸で防げ!「夏ドライアイ」目の周りを温める)

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