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からだケアレシピ

2015年11月25日

忙しい人でもOK!冬のうるおいボディのための時短テク

監修:花王(株)パーソナルヘルスケア研究所 工藤 道誠

忙しい人でもOK!冬のうるおいボディのための時短テク

フェイスケアは朝晩欠かさないけれど、ボディまでは忙しくて手がまわらない……とはいえ、ひじやひざ、背中のカサつきが年齢とともに気になってきた、という方も多いのでは?
冬は肌の乾燥が気になる時期でもあります。ボディケアのお悩みを解決する、かんたん&時短テクをチェックしましょう。

身体の肌の悩みはより複合的に!

寒くなると、いつもより肌が乾燥する、ハリ(はり)がなくなってきたと感じる人も多いはず。

10~50代の男女502名を対象にした意識調査によると、年代が上がるとともに、ハリ(はり)・ツヤがないなど、身体の肌の悩みが増加することがわかりました(グラフ①)。

さらに30代を過ぎると、ひじ上、ひじ下のツヤの低下も気になる人が増加(グラフ②)。年齢とともに肌の悩みは複合的になり、気になる部位も増えることがわかりました。

身体の肌の悩みはより複合的に!

スキンケア入浴液で時短スキンケア

冬はただでさえ肌の乾燥が気になる時期。また、寒さのためにいつもよりお風呂に入る回数が増える人も多いのでは? 実は、お風呂でふやけた肌(角層が水を含んで膨れた状態)はうるおいが逃げやすいことがわかっています。

一方で、ふやけた肌はうるおい成分が浸透しやすいので、入浴時は保湿のチャンスでもあります。そこでおすすめなのがスキンケア入浴液。

スキンケア入浴液ならお風呂に入りながら保湿成分が肌に浸透するため、入浴と同時にかんたんにスキンケアができます。お肌の乾燥やカサつき、ハリ(はり)・ツヤ感の低下、肌荒れが気になる方におすすめです。

スキンケア入浴液とさら湯の違い

毎日忙しいと、全身にクリームを塗る時間はなかなか取れないもの。スキンケア入浴液を活用して、ハリ(はり)・ツヤ感のあるうるおい・しっとり肌を手に入れましょう。

>>さら湯入浴は逆効果!?冬の乾燥肌に効くうるおいボディケア

湯船に入る時間もない!というときは……

仕事や子育てで忙しくてゆっくり湯船につかる時間がない……という人も多いのでは? そんな人でもかんたんにできる時短ボディスキンケア術をご紹介します。

シャワーの仕上げに「入浴液+かけ湯」

スキンケア入浴液を洗面器のお湯に溶かして、シャワーの後の湯あがり直前に全身にかけましょう。かんたんに保湿効果を得ることができます。

>>秋・冬の乾燥肌対策。お手入れのコツは入浴時のケア

写真:PIXTA

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