【医師・専門家監修】女性のライフステージにあわせた心と身体の健康情報

タイプの一覧

疲れ&冷えタイプチェック

A:絶好調タイプ

特徴

日中は適度な緊張感をもちつつ、夜はリラックスして休息できる理想的なタイプ。仕事でもプライベートでも自分の能力をいかんなく発揮できています。ただし、仕事や環境などの変化によってストレスを感じたり、疲れが蓄積したりすると、「B:がんばりすぎタイプ」や「C:ねむだるタイプ」になってしまう可能性も。毎日のケアで、このまま好調な状態をキープしましょう。

  • 冷え度:☆なし 冷えは感じない
  • 疲れ度:☆なし 疲れはすぐにリセットできる

切り替え上手な絶好調タイプにおすすめのケア

首温活

疲れがたまって元気がでなかったり、イライラしてしまったりするときには、温熱シートやホットタオルを使って首もとを温めるのがおすすめです。緊張が続くと交感神経が優位になりがちですが、首もとを温めることで副交感神経の働きが良くなってリラックスモードに。また、全身の血流も良くなるため、冷えや疲れがやわらぎます。

>>首のこりは全身疲労の原因!?首温活で解消!

B:がんばりすぎタイプ

特徴

常にアクセル全開で仕事や家事をテキパキとこなすタイプ。緊張状態が続き、がんばりすぎてしまうため、心身の疲れに気付きにくいのが特徴です。リラックスモードに切り替えることが苦手で、休息が足りません。そのため、いつのまにか疲れが蓄積している、いつも手足が冷えている、寝つきが悪いといったプチ不調に悩まされることも……。

  • 冷え度:★★☆ 手足の冷え
  • 疲れ度:★☆☆ 疲れていてもがんばってしまう

がんばりすぎタイプにおすすめのケア

首温活

疲れがたまって元気がでなかったり、イライラしてしまったりするときには、温熱シートやホットタオルを使って首もとを温めるのがおすすめです。緊張が続くと交感神経が優位になりがちですが、首もとを温めることで副交感神経の働きが良くなってリラックスモードに。また、全身の血流も良くなり、冷えや疲れがやわらぎます。1日の終わりにはぬるめ(38℃~40℃)の炭酸入浴がおすすめ。炭酸ガス入り入浴剤を使えば、10分程度の短め入浴でも全身の血行が良くなり、身体の芯まで温まります。

>>首のこりは全身疲労の原因!?首温活で解消!

スケジュールに余白を組み込む

ついついスケジュールをびっしり詰め込みすぎてしまうこのタイプは、「木曜日の午後はフリータイム」というように、1週間に一度は予定の入っていない時間をキープしましょう。時間に追われるライフスタイルから脱出する工夫を。

腸内環境を整える

リラックスが苦手なこのタイプは、副交感神経の働きが悪くなりやすく、腸の働きも低下して便秘がちに。朝起きたらコップ1杯の水を飲んだり、朝食を欠かさないようにしましょう。腸の動きが活発になり、便秘解消につながります。また、温熱シートなどでお腹を温めるのも効果的。

>>首を温めると腸の働きがよくなる!?首のこりと腸内環境の意外な関係

C:ねむだるタイプ

特徴

おだやかでのんびりしたタイプ。イライラすることがない反面、やる気スイッチがなかなかオンにならず、眠気やだるさに悩まされるのがこのタイプの特徴です。このタイプの人に必要なのは“メリハリ”といえるでしょう。

  • 冷え度:★☆☆ 冷えはあまり感じない
  • 疲れ度:★★☆ 昼でもだるい

ねむだるタイプにおすすめのケア

時間を細かく区切ってスケジュールを組む

午前と午後のようにざっくり予定を立てるのではなく、スケジュール表を30分〜1時間単位に区切り、できるだけ具体的に予定を書き込みます。そうすることで自然と頭と気持ちが切り替えられ、行動にメリハリがつきやすくなります。

>>首のこりは全身疲労の原因!?首温活で解消!

適度な運動

疲れていたり、頭がボーッとしていたりするときは身体を休めようとしがちですが、このタイプはむしろ積極的に身体を動かしてオンの状態にするといいでしょう。ハードな運動ではなく、たとえば駅やオフィスで階段を使うなど、日常生活に取り入れやすいレベルでOK。階段は1日3階ぶんを目安に続けましょう。1か月続けると、身体やメンタルの変化を感じられるはず。慣れたら階数を徐々に増やします。

首温活

1日のメリハリをつけるために、就寝前に首もとを温める習慣をつけるといいでしょう。リラックスモードに切り替わり、睡眠の質がアップ。翌日はすっきり目覚めることができ、日中の活力アップにもつながります。

>>首のこりは全身疲労の原因!?首温活で解消!

D:ぐったりタイプ

特徴

心身がパワーダウンした状態。心身の疲労が蓄積してしているにもかかわらず、本人はその自覚がないことも。何をするにもだるい、疲れているのに寝つけない、寝ても疲れがとれない、1年を通して冷えを感じやすいなどの不調がある人は、今すぐ対策を。

  • 冷え度:★★★ 通年冷えを感じやすい
  • 疲れ度:★★★ 非常に疲れやすい

ぐったりタイプにおすすめのケア

首温活

冷えや疲れを感じたときには、温熱シートやホットタオルで首もとを温めるのがおすすめ。美容室などでホットタオルを首もとに当てられるとホカホカしてすぐに気持ちよくなることからもわかるように、首を温めると副交感神経のスイッチが入り、心身がリラックスモードに。また、1日の終わりにはぬるめ(38℃~40℃)の炭酸入浴がおすすめ。炭酸ガス入りの入浴剤を使えば、10分程度の短め入浴でも、全身の血行が良くなり、疲労回復に効果的です。

>>首のこりは全身疲労の原因!?首温活で解消!

腸内環境を整える

朝起きたらコップ1杯の水を飲み、朝食はかならずとりましょう。胃に入ってきた水や食べ物が腸を刺激し、お通じがスムーズに。腸と副交感神経には深い関わりがあり、腸内環境が改善されると副交感神経の働きが安定します。温熱シートなどをお腹に貼って温めるのも効果的。

>>首を温めると腸の働きがよくなる!?首のこりと腸内環境の意外な関係

適度な運動

疲れているからといって動かないでいると、かえってだるさを感じることがあります。休むことは動かないことではありません。身体を動かすことで、ストレスを軽減するとともに、血流を良くすることが大切です。ハードな運動ではなく、日常的に続けられるものがベスト。とくにおすすめなのが駅やオフィスなどで階段を使うことです。1日3階ぶんを目安に階段を上り下りし、慣れてきたら階数を増やします。1か月続けると、体調や気分に変化が感じられるようになるでしょう。

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