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睡眠不調の症状&原因と対策まとめ

寝つきがよくない、夜中に目が覚める、朝すっきり起きられない…。そんな睡眠不調の原因は、冷えなどからくる体温リズムの乱れや、ストレスや寒暖差、生活習慣などによる自律神経の乱れ、睡眠&覚醒のリズムの乱れなどがあります。その他、心身の不調が不眠の原因になることも。今回は、気になる睡眠不調の症状や原因、対策を紹介します。

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睡眠不調の症状&原因

冷えやストレスがきっかけとなって自律神経が乱れたり、体温調節がうまくいかなくなったりすると、睡眠の質は低下します。今回は、睡眠不調の症状や原因を紹介します。

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睡眠不調の症状

睡眠時間が短い、寝つきが悪い、寝ている間に目が覚める、眠りが浅い、寝ても疲れがとれない、目覚めが悪い、昼間眠いなど、睡眠不調にはいろいろな症状があります。

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睡眠不調の原因

睡眠不調の原因として、冷えなどで血めぐりが悪くなって体温調節がうまくいかなくなることや、ストレスや気象要因、生活習慣による自律神経の乱れ、睡眠&覚醒リズムの乱れなどが挙げられます。

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睡眠不調の対策

睡眠不調の対策には、身体を温めて体温をコントロールしたり、リラックスして自律神経を整えたりすることが挙げられます。また、睡眠&覚醒のリズムを整えたり、昼寝を活用したりすることも効果的。手軽にできる方法を紹介します。

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①体温コントロール

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②自律神経の乱れを整える

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③睡眠と覚醒のリズムを整える

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④昼寝(仮眠)の活用

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監修:睡眠専門医 RESM新横浜 院長 白濱龍太郎先生

 

写真:PIXTA

 

※睡眠トラブルがあり、体調がすぐれない場合は、医師の診察を受けましょう。