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からだケアレシピ

2017年11月30日

【温活の方法2】ウォーキングで血流をよくして冷えを防ぐ!

監修:統合医療医 東京有明医療大学 教授 川嶋 朗先生

【温活の方法2】ウォーキングで血流をよくして冷えを防ぐ!

ウーマンウェルネス研究会おすすめの「温活・血めぐりケア」をご紹介。
温性の食べ物をとる」「軽い運動をする」「身体を外から温める」の3つについて、その方法や大切なポイントなどをくわしく教えます。

【温活の方法1】ショウガ、紅茶… 身体を温める「温性」の食べ物をとるコツ
【温活の方法3】効果的に身体を温めるポイントは?

身体が生み出す1日の熱エネルギーの約6割は、筋肉を動かすこと、つまり運動によって生み出されます。運動すると血流が促進され、体温も上昇。さらに細胞を強化し、免疫力アップにもつながります。だから、血めぐりをよくするためには運動が大切なんです。

といっても、ハードな運動が必要なのではなく、軽い運動でも十分に血流をよくすることができます。おすすめなのは、いつでもだれでも簡単にできる「ウォーキング」。

人間の筋肉の3分の2は下半身に集まっています。その下半身の筋肉は歩くことによって鍛えられ、基礎体温は徐々に上がり、全身の血めぐりを促し、細胞の代謝もアップ身体の冷えが解消されます。さらに下半身にたまっていた血液は心臓に勢いよく戻るので、むくみの改善につながるというわけです。

日常の中でもかんたんに取り入れられるのもウォーキングのいいところ。
たとえば、いつもは車や電車で移動しているところを歩いたり、エレベーターやエスカレーターがあるところでも階段を使用したり。1日10分からスタートし、だんだんと時間や距離を長くしてみてもいいかもしれません。1日30分のウォーキングを習慣にすると、体調がぐんとよくなってきたことが実感できるはずです。

ちょっとした心がけから始められるウォーキング。明日はひとつ手前の駅で降りて、歩いてみては?

写真:Thinkstock / Getty Images

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